テレビで見るうさんくさい催眠術・催眠療法(ヒプノセラピー)が体系的に学べる動画ブログです。

  • 手を固めたり
  • 人を犬にしたり
  • 自分の名前を忘れさせたり
  • 全身を敏感にしたり

さもやらせっぽくテレビでは映っていますが、催眠術師・催眠療法士として実際に催眠をかけてきた経験からこれらはすべて真実です。

ぜひ、当ブログを読んで学んでいただければ明日からあなたも催眠術師になることができます。

当ブログ内では多くの専門用語が使用されています。わからない用語があれば、催眠用語集をご覧ください。また、モバイル・PCでは上部メニューボタンで開くことができるようになっております。

催眠術をかける方法を学ぶ前に催眠術にかかる基礎的な原理について理解しておく必要があります。

また、催眠術をかける流れを理解するためにもまず一度読んで理解しておいて下さい。

催眠術を学ぶ前に読んでほしい記事

  1. 催眠術は誰でも習得できる技術
  2. 催眠(トランス)状態とは?
  3. 意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)

上の3記事を理解してもらえれば催眠術を学ぶ上で充分なのですが、さらに詳しく催眠に関して勉強したい方は催眠学・心理学基礎をご覧ください。

催眠術ではなく催眠療法(ヒプノセラピー)に興味がある方は以下のリンクをクリックしてください!

催眠療法(ヒプノセラピー)について

催眠術をかける流れ

催眠術師が催眠術をかけるときは一連の流れに沿って行います。

ラポール構築

被験性テスト

深化法

催眠暗示

覚醒

ラポール構築

催眠術をかけるためには被験者との間に信頼関係がなければいけません。

催眠術をかける一番最初に行わなければいけないのがラポールの構築です。

ラポール構築とは?

被験性テスト

催眠術をかける前にどれくらい催眠術にかかりやすいのかをテストするために、また被暗示性を高めるために行うテストです。

特に複数人に対してステージ催眠(催眠ショー)を行う場合は、かかりやすい人を選ぶために必要なテストになります。

被験性テストとは?

深化法

より深い催眠状態に誘導する方法「体の力が抜けていく」等のリラックスした状態に持っていくことです。

リラックスできて、体全身の力が抜けるので催眠以外のセラピーでも使われることがあります。

深化法とは?

催眠暗示

『椅子から立てなくなる、ペットボトルを好きになる、自分の名前を忘れる』などの催眠術のネタです。

代表的な催眠暗示や暗示文をまとめています。

催眠暗示とは?

覚醒

催眠をかけたら解くまでが催眠術師のお仕事です。

催眠状態は頭がぼーっとしたりと危険なので、しっかりと解いて下さい。

覚醒とは?

催眠療法(ヒプノセラピー)について

催眠療法(ヒプノセラピー)は人間の潜在意識に働きかけ、医療をサポートする分野として使用されています。

退行催眠や催眠麻酔など種類は様々ですが、患者の痛みを和らげたり、高血圧や低血圧の緩和、ダイエット、禁煙、ストレス解消などを催眠を用いて施術していきます。

薬のように一定の効果が保証されていないので、患者の被験性によって症状を改善具合に差が出ます。

催眠療法(ヒプノセラピー)とは?

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と考えている方のために日本全国のスクール、サロンをまとめました。

<全国>催眠術教室&ヒプノセラピーサロン

NLPテクニックを学ぶ

NLP(神経言語プログラミング)は催眠から派生したテクニックの一つです。

ここでは、NLPに関するテクニックをまとめています。

NLP(神経言語プログラミング)とは