ラポール・・・心理学用語で信頼関係の意。

催眠術・催眠療法(ヒプノセラピー)を行う前に行っておかなければならない。

催眠という言葉を聞くと『うさんくさい、怖い、怪しい、騙される、操作される』などのネガティブなイメージを持つ方が大半だとは思いますが、そのようなイメージで催眠術・催眠療法(ヒプノセラピー)を行うとうまく催眠(トランス)状態に誘導することが難しくなります。

催眠を行う上でのラポール構築の基本は『催眠に対する興味・関心・欲求』を持ってもらうことにあります。

うまく被験者とラポールを構築することができれば、催眠術の成功率はアップします。

また、催眠療法(ヒプノセラピー)なら深いトランスに誘導することができ潜在意識により働きかけることが可能になります。

ラポール構築方法には、催眠術師・ヒプノセラピスト各人のオリジナリティが発揮される場面です。

ぜひ、あなた独自のラポール構築方法を考えてみてください!

ここでは、私がラポール構築に使う方法をご紹介していきます。

催眠HACKs式ラポール構築方法

しっかりとラポールを構築することができれば、被験性テストを行ってください。

被験性テストとは?